遺伝・体質

【自律神経失調症が治ったきっかけ】自力で治すために必要だった事

自律神経失調症の治し方

記事の説明

自律神経失調症で悩んだ症状や、完治に近い形で治ったきっかけをまとめています。自律神経失調症を自力で治すために必要だったことを書きました。

リスねえ
リスねえ
初めまして。りすねえと申します。 

今日は、自律神経失調症が治ったキッカケについてお話しします。

私は20年間近く自律神経失調症を患っており、今は完治しています。

自律神経失調症が「治った」と思えるまでははよく分からない不調に悩まされているのに分かって貰えないことが辛く、本当に辛かったです。

私の場合は自分の体に向き合ったことがきっかけで、自律神経失調症を克服することが出来ましたが、

結論、そのきっかけは「自律神経失調症を治すんだ!」という勇気を持ったことだと言えます。

それが治ったきっかけになったと言える理由や、自律神経失調症が治ったきっかけになった糸口についてをお話ししていきます。

今もまだ自律神経が乱れて辛い思いをされている人も居るのではと思い、私の自律神経失調症が治った出来た体験談を書き記そうと思います。

自律神経失調症の治し方

自律神経失調症の自覚~各症状の移り変わり経験談

私は今まで、自律神経失調症の色々な症状に悩まされてきました。

今は治ったので治し方だけを書いても説得力に欠けてしまうと思います。実際、いつどのような症状に悩まされていたのかを書き記そうと思います。

中学生時代:自律神経失調症の症状は胸の痛みや息苦しさ

自律神経失調症を自覚し始めたのは、中学生の時でした。今から20年ほど前です。

元々体が弱く、些細なことですぐに調子を崩していましたが、よく分からない症状でずっと悩まされるようになったのは、このときでした。

私が最初に悩んだのは、「息苦しさ」や「胸の痛み」でした。

その頃中学生なりに進路に悩んでおり親から毎日のようにプレッシャーをかけられて、気がついたら息をすると胸が苦しくなっていました。

肺の異常を疑われ色々な病院を転々としましたが、どこも悪くありません。

物凄く辛いのに、医師にも「気のせい」「進路って悩むもんだよ!」と片付けられてとても辛かったです。

どこも異常が無いと家族に知られると、甘えだとか逃げだとか言われてしまい、立つ瀬がありませんでした。

自分自身でも「早く治ってくれ!!」と焦っていたのに、周りからの冷たい言葉に余計に辛くなりました。

しかし、プレッシャーや勉強がしんどいなりに踏ん張り続けたおかげで運良く希望の高校に進学することが出来ました。

進学を期に症状を意識しなかったので、自律神経失調症の「息苦しさ」「胸の痛み」の症状は進学をきっかけで一旦治ったと言えます。

高校時代:自律神経失調症の頭痛、腹痛、集中力の低下という症状

高校に入学してしばらくは良くなったのですが、高校時代は「腹痛」「頭痛」「集中力の低下」で悩んでいました。

これも、進路に悩むようになり、更なる親からのプレッシャーに悩んでいた頃です。友達とはうまくいってましたが保健室で休む時も多くなりました。

この時は、少し無理をしていた進学級クラスに居て、常にプレッシャーがありました。

「絶対にこの大学に行くんだ!」という思いがあり、自分を奮い立たせていましたが、自分がこのクラスに居てていいのかな?と心の底で不安もありました。

この時の自律神経失調症の「腹痛」「頭痛」「集中力の低下」という症状についても、進学が決まった事で一旦症状が治まったきっかけになりました。

大学時代:自律神経失調症の喉の違和感症状と、軽い鬱病も発症

大学時代は、希望の大学に入れたものの超スパルタで有名なクラスに身を置き、仲間と切磋琢磨していました。

仲間に追いつくために異常なほど自分を追い詰めていましたが、担当教員のパワハラとアカハラが重なり倒れてしまいました。

倒れてからは鬱になりしばらく寝たきりでした。しかし、家族はそれを許せなかったようで、暴力や暴言が日に日にエスカレートし、元々不仲だった実家から家出をしました。

家出をしてから寝たきりが良くなって少し動けるようになったものの、喉に何かが挟まったようなような、喉の違和感がありました。

また、首をずっと締め付けられているような息苦しさがずっと治らないまま就職が決まりました。

中学時代や高校時代と違い、この時の症状は、就職が決まったことだけでは、症状が治りませんでした。

それは、単純に初めての就職で緊張(ストレス)から解放されなかったからだと思います。

社会人:自律神経失調症のめまい・頭痛の他にも更に原因不明の難病を発症してしまう。

社会人になってからは、穏やかな社風の会社でのんびり過ごすことが出来たので、よく風邪をひく事を除いては体調的には落ち着くようになりました。

しかし、3年目からは激務の部署に配属され、超体育会系の扱いを受けました。

根性ある・キャパシティがある。と前の上司に誤った評価をされた事が理由だと思います。

めまい、頭痛、寝ても寝ても疲れが取れない疲労感が続き、私は、激務や引っ越し等のストレスがきっかけで国指定の難病、潰瘍性大腸炎になりました。

これも自律神経失調症と同様、治療法も確立されておらず、ストレスで発症しやすいことが分かっています。

また、治し方がわからない病気にあってしまいました。

今まで何度もストレスで体を壊してきたので、自分では、これもきっとストレスだろうなと確信しています。

自律神経失調症などで疲れやすく免疫が落ちている人は、免疫疾患になりやすいのだと思います。

夜明け

自律神経失調症を治すことに全力の勇気を出した!これが自律神経失調症が治ったきっかけになった。

私は高校時代や大学時代、会社で我慢強い性格だという評価をされていたので、恥ずかしながら自分ではメンタルが強いと思い込んでいました。

でも、自律神経失調症や難病を患ったことがきっかけで、それは大きな間違いだったとやっと痛感させらされました。

これだけ体に負担をかけていたのですから、自分で自分の体を変えていかなければ!と強く思うようになり、

私は「自律神経失調症をいつか絶対に治すぞ!」と心に誓いました。

私はバカなので、体を壊しまくってそこで気づきました。どれだけ良い薬を飲んでも、「結局ストレスは減らない。」と!

薬は、症状に付随する、いわば「外部」を治すだけ。内側を変えなければ、ずっと辛い!

外側(環境)に左右されてばかりの人生はそんな自分を変えたい!!


ここまで、自力で自律神経失調症を治すことを誓ったことが全ての始まりでした。

自律神経失調症は、自分自身でも改善出来るという勇気をもって、初めて治療に前向きになれた

私はそれまで、治らない自律神経失調症に自分自身、疲れ切っていました。

「いつかそのうち治るんじゃないか」と少し他力本願気味になっていたり、「医者が治せない病気を治す自信が無い」と思っていたし、

「ストレスを減らせと言っても無理だ」と、そう悲観的にもなっていました。

「もし本気で取り組んでも無理だろうな、私はストレスに弱い。そういう人も居る。」そう心の底で感じていました。

でも、難病が重なったことがきっかけで外出すらできなくなり、日常生活も難しくなり。そうこう言ってられなくなりました。

「本気で自力で自律神経失調症を治したい!頑張って頑張って無理ならもう諦めよう!

それまで、どんなことでもやる!!何十年後でもいいから治したい!!」

こう勇気を出しました。というか、そうせざるを得ませんでした。

そう決意したことがきっかけで、気になったもの全部を試して、トライアンドエラーを繰り返していくことが出来たので、

私は今のように自律神経失調症を自力で治すことが出来ました。

前向きになったからこそ、トライアンドエラーで何度も失敗を経験しても、めげずに自分の弱さと戦うことが出来ました。

今なら、自律神経失調症を治せたきっかけになったので、自分が難病になった事にもやっと感謝できるようにもなりました。

でも、こうガムシャラに前向きになれと言ってもなれない人も少ないと思います。

自律神経失調症を治す強い勇気が出ないのも当然な理由2つ

でも、今も自律神経失調症の人は、治すきっかけとなった「その勇気」が出ないという人も多いはず。でも、それは、当然の事です。

自律神経失調症を治す勇気が削がれるのは、医師の一言。

なぜ、自律神経失調症を治したいと考えるのに、治すことに疲れるのでしょうか。

何故なら、あなたのストレスを根本的に治すのが難しいと、匙を投げてしまっている医師も多いからです。

「自律神経失調症は治らない」と言ったり、「ストレスをなくしてください」というのは簡単です。

でも、それを治す方法を教えてくれないのでは、患者側は治す勇気さえなくなってしまいますし、将来も絶望的になるのも当たり前です。

わざわざ勇気を振り絞って治療を受けに行って、体も心も疲れた人に、それはあまりにも酷な話だと、わたしは思います。

不安だからこそ病院に行くのに、その仕打ちはひどい。勇気が出なくても、当然です。

自律神経失調症を治す勇気が出ないのは、自律神経失調症を治せるのかが分からないから。

これは皆さんが直面した事実だと思いますが、患者さんで自律神経失調症を治せた人の話を聞けないから。

私も、周りの人で治せた人を知りませんし、治せた人がいるのかすら分からないことは、本当に不安でした。

これらの2つの理由で、より、悲観的になってしまっていました。

悩んでいる女性

自律神経失調症を自力で治したことを発信したい

今も、自律神経失調症の真っ暗なトンネルを一人で泣きながら歩いている人がまだまだ多くいるのではないでしょうか。

私は自力で不調をなくすことが出来たので、1患者として、治ったことを発信していきたいと思っています。

自律神経失調症は、自力で改善させることが出来ます。

今も悩む方に、しっかり伝えたいと考えています。

私が自律神経失調症を治したきっかけは「治すんだ」という勇気でしたが、もちろんそれだけで治った訳ではありません。

自律神経失調症に効く生活習慣や、ストレスを減らす具体的な方法についてもとても効果がありました。

これらの治すきっかけとなったノウハウはこちらには書ききれないため、後日にお話ししようと思います。

追記:自律神経失調症を治すきっかけは誰にでも作ることが出来る。ノウハウを更新中!

自律神経失調症を治すにあたっての具体的なノウハウについては、記事作成次第更新していきます。

私は自律神経失調症を治すにあたって、体の事を基礎から勉強をしたことで体質改善が成功したという自負があります。

自律神経失調症を治すなら薬膳料理の力を借りるべし

私は、何か普段の生活から自律神経失調症を治すための方法が無いかと思い、

食べ物からも自律神経失調症を治すアプローチをするために、薬膳料理の資格も取得しました。

薬膳とは、体調維持や体質改善を目的とした不調を食べ物や飲み物で改善させる東洋医学版の栄養学です。

今では、自律神経失調症の各症状を治す食べ物についてや、自律神経失調症に効く飲み物についても知ることが出来、

ストレスなく生活できるようになりました。

自律神経失調症には様々な不調がありましたが、食事に悩むのは「吐き気」の有る時でした。

自律神経失調症を自力で治したいと思う方は、吐き気を抑える食べ物や飲み物を知っておきましょう。

自律神経失調症の吐き気を治す飲み物・食べ物まとめ
自律神経失調症の吐き気を自力で治す|食べ物や飲み物で抑える方法まとめ自律神経失調症の吐き気に悩んでいる人向けの記事です。薬膳認定講師が教える、吐き気を良くする食べ物や飲み物とは?治し方は?という疑問をまとめました。...

 

 

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