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体が弱くて理解されない辛さを知って欲しい|病弱・虚弱体質あるある

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病弱虚弱体質の人って、どうやら周囲からは体が弱いために理解できない部分があるようです。

体が弱い自分にとっては当たり前のことをしていても、他の人からは理解されない事も多く、疑問に映ることもしばしば、、

「神経質だなー」

「甘えじゃないの?」

と、理解されないのが原因で嫌味を言われることもよくあります。

でも、本当に、それだけなのでしょうか??

 

以下、元病弱・虚弱体質だった筆者が「病弱・虚弱な人の日常」を、「あるある」形式でご紹介します。

周りに病弱・虚弱体質な人居るけど、「よく分からんな~」と理解できない人は、是非読んでみてください。

体が弱い人が理解されないのが少しでもお判りいただければ嬉しいです。


病弱・虚弱体質の人の日常「あるある」一覧

病弱の人がいつも日常を過ごすうえで悩んでいる事や困るところ、考え方などを「あるある」形式で挙げてみました。

体の弱い人は理解されない事が多いため、少しでも理解してくれる人が増えれば幸いです。

病弱・虚弱体質あるある。体が弱いことで考え方も変わってしまう

・自分は「おじいちゃん」「おばあちゃん」まで生きれるか常に心配。

・若いうちから、自分は早死にする設定で生きている。

・故に、常に「時間がない」感覚。

・でも、行動に移せることが限られているもどかしさ。

・出来るときに、何でもやろうと思っている。調子がいい日を狙っている。

・「体は老人、頭は若者」要は 逆コナン 状態。

・やりたいことに体がついていかず、苦渋の末「諦める」選択を迫られる。

・他の人には何でもなく出来ることを「諦めざるをえない」気持ちの治めように苦労する。

・電車でマスク無しで平気で咳する人にイライラMAX

・自分の風邪を心配し過ぎて性格悪くなる。

・そんな自分が嫌になる。

・たまにめちゃくちゃ元気なお年寄りがいて不公平感がする。

・医療費は若さに比例しないと言いたくなる。

「病弱あるある」外出の際の理解されない苦労

・外出の際は、その日の天気に合わせて装備は熟考。装備によって1日が本気で左右される。

・特に、羽織るものでその日の一日出来る事が変わる。

・羽織るものミスった場合、翌日はすぐに体調を壊す。

・季節を問わず、だいたい常に長袖・長ズボン。

・結局ダサい服にならざるを得ない。

・妊婦さんより重装備。

・ショートパンツに憧れて買っても、生足じゃなくてタイツ履く。

・オシャレは我慢。とか言うけど、出来る人は体に恵まれていると思う。

・ノースリーブ、オフショルダーはそのままでは着れない。

・結局、外出先の冷房対策は命取り。

・自分のカバンの重さで疲れることがある。

・とにかく軽い鞄を探してしまう。

・駅のホームでは、弱冷車をつい探してしまう。

病弱の飲み物は「飲み頃がある」あるある

・飲み物はキンキンに冷やされたら飲めない。

・基本、夏でもホット。もしくは「氷抜き」。

・めちゃくちゃ喉が渇いている時に自販機が全部コールドの時は絶望。

・その場合、購入後も飲むのはお預け。しばらく我慢する。

・もしくは、口に含んで温めてから飲む。少しずつ。

・氷いっぱいのアイスコーヒー毎日頼む人の胃が不思議でならない。

・一気に飲みきる姿に違う生物並みに尊敬する。根性あってすごい。

会社で理解されない事が辛い病弱が困る事あるある

・会社では、他の人よりも1枚多めに着ているため「暑くないの?」と驚かれる。

・職場が寒すぎて温度を上げると、暑がりのおじさんから嫌われる。

・会社の冷房位置の把握は重要。

・席によっては本気で体調に影響する。

・アフターファイブ楽しむとか夢のまた夢。

・基本的に金曜日以外は飲み会に行きたくない

仕事から帰宅後の病弱の生態あるある

・疲れて帰ってきたらご飯食べることすら疲れる。

・何なら自動的に胃に入ってほしい時もある。

・その後お風呂入るともう体力終了。

・でもすぐ髪の毛乾かさないと絶対風邪ひく。気合で乾かす。

・他にやりたいことは基本後回しにせざるを得ない。

・結果、生活維持でいっぱいいっぱい。

・ドラマの続きが気になろうと、就寝。

・深夜のワールドカップは翌日に確認。

・飲み会の次の日は休みを申請する。起きれない絶対的な自信があるから。

・体力全盛期でも徹夜は出来ない。無理しない。

病弱は会社の前日が心配あるある

・寝る前は、明日会社を休まないかいつも心配。

・大事なイベントのときはずっと前から行けるか不安。寝れないくらい心配。

・寝る前の空調には1℃単位で悩む。

・体が弱くても働ける仕事を常に探す。

・体力の他で何とか貢献したいと必死になる。

・でも、本当はもっとバリバリ働きたい。

・公私充実している人に強い憧れ

病弱の健康管理あるある。理解されない現実。

・部屋を冷やされ過ぎると神経質になる。確実に風邪引くから。

・温度設定をめぐって本気で喧嘩してしまう。恨む。風邪引くから。

・冬は加湿器が無いと不安。喉やられる。

・土壇場で仕事を休み辛い。気をつけているのに体が持たない。

・予期せぬタイミングで風邪を引く。その日のために頑張ってたのに・・・!

・鍛えたら?と言われるけど、体を動かすとすぐに体を壊す。風邪を引く。

・いっぱい食べろと言われるけど、食べ過ぎたらすぐお腹壊す。

・翌日あまり食べれなくなる。意味がない。

・いつも、自分は何をすれば健康になるのか悩む。

「健康」が売っていたら絶対に買っている

「免疫力」が売っていたら死んでも買いに行く

病弱が体調を壊す時のあるある。医者にも理解されない苦痛。

・微熱レベルでも動けるはずが無い。本当に動けない。

・毎回風邪が治りにくくていつも他の病気を疑う。

・色んな病気の症状を知っている。既に検索済み。

・常にどこかしら痛いのに、病院では異常無しと言われて悩む。

・薬はだいたい副作用にも苦しめられる。「数パーセントの確率で」と書いているのが信じられない。

・休みの日はだいたい病院で潰れる。全然ゆっくりできない。

・幼児しかかからない病気にしょっちゅうかかる。

病弱・虚弱体質の人のあるあるまとめ

私は病弱・虚弱体質から抜け出した数少ない人間だと思うので、

今回、体が弱い事で理解されなかった30年間の日常を、「あるある」形式で書き起こそうと思いました。

 

あなたも、生まれつきここまで体が弱かったら、どうでしょうか??

皆、体が違う生き物なのに、「甘えてる」「根性ない」って精神論で片付けられ他人に理解されないのは心身ともに辛くないでしょうか?

生まれつき体が弱いせいで、性格も人生も理解されず、否定されてしまうのはなかなか厳しい世の中だと思います。

 

病弱な人って、

皆に当たり前に出来ることが、自分には「生まれつきどうやっても出来ない」ってことに悩んでいます。

どうやったら自分も「普通」になれるかが分からず「もがいて」います。

結果、自分の体を、気を配れるだけ配っています。

「そんなに心配しなくったって・・・」と言うときもあるかと思いますが、こういう隠れた努力が実に大事な体なんです。

そうじゃないと他の人に迷惑をかけてしまうということも辛いのです。

 

決して、体が弱い事を特別扱いをして欲しいとは思っていません。

こういう人間も居てるんだということが理解されない事が一番つらいため、知ってもらえるだけで嬉しいです。

また、健康が心配のあまり神経質になってしまうときもありますが、「体が弱いなりの努力の末」なんだと寛大な心で接してもらえると一番有難いです。

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